電源を切り、説明書に沿ってダストカップ・吸入口・ブラシ・フィルターを確認。異音や異臭、破損がある場合は使用をやめてメーカーへ相談します。
01電源を切ってから、ゴミの通り道を見る
充電やバッテリーの扱いを含め、手入れ前の準備を説明書で確認します。ダストカップの容量表示、取り外せる吸入口、ヘッドなど、利用者が手入れできる範囲だけを見ます。奥の部品を無理に分解したり、棒で押し込んだりしないでください。
ゴミを捨てた後に、フタやパッキンが正しく戻っているかも確認します。部品が外れたまま、フィルターが入っていない状態で試運転しないようにします。問題が出るのは特定の床だけか、すべての場所かを分けて記録すると相談時に役立ちます。
02フィルターは一律に水洗いしない
フィルターには、水洗いできるものと交換するものがあります。Sharkのヘルプでも種類別に手入れ方法が分かれています。「掃除機のフィルターは洗える」という一般化はせず、本体と部品の型番に合う説明を確認してください。
洗える部品であっても、洗剤の可否、乾燥方法、再装着の条件に従います。時間の目安だけで判断せず、完全に乾いていることが求められる部品は乾燥を確認してから戻してください。掃除を続けたいからと、湿ったまま取り付けないようにします。
03改善しなければ、症状を整理して相談
手入れしても改善しない場合は、型番、購入時期、表示されたエラー、どのモードで起きるかを書き留めます。異音、焦げたようなにおい、破損などがある場合は使用を中止し、修理窓口に相談してください。
買い替えを判断する際は、修理費や交換部品の価格と、新しい本体の費用を比べます。新製品の機能を調べる前に、現状の故障か、消耗品の交換か、用途との相性かを切り分けると、必要な支出が見えやすくなります。
確認リスト
- 型番に合う取扱説明書を用意
- 利用者が外せる部品だけ手入れ
- 水洗いの可否と乾燥条件を確認
- 症状とエラー表示を記録
お手入れや使い分けで解決するなら、新しく買う必要はありません。
買い替え・買い足しを考えるときの道具比較情報の根拠と編集方針
暮らしに合わせて判断するための一般的な確認事項を、pettoが整理しています。手順は製品・素材によって異なります。使用時は対象製品の説明書を優先してください。実機検証や効果の実測、利用者への聞き取りは行っていません。
上記のメーカー情報を参照した箇所は本文に記載しています。確認日:2026年9月13日。
広告掲載・編集方針について